HOBBY/DIORAMA

吉岡和哉

プロモデラー Kazuya Yoshioka
吉岡和哉

制作しているもの │ ジオラマ模型

  • 2018年 Armour Modeling誌のアドバイザーとして誌面作りに関わる
  • 2008年 Armour Modeling誌で「DIORAMA THE PERFECTION」の連載を開始
  • 2003年 神戸新聞文化センターKCCで模型教室を開校
  • 2001年 模型雑誌からの製作依頼を受け作家活動を開始
  • 2000年 模型製作を再開
  • 1968年 兵庫県生まれ

依頼受付中のお仕事内容:
グラフィックデザイン、出版社や模型メーカとの製品企画・販促作品の制作

吉岡和哉 TOP

FAVORITE ITEMS

使用機種
CM-CP2
CM-CP2 購入
ノズル口径が0.23mmと細目ですが、1/35スケールの戦車模型なら基本塗装から細部の塗分けまでこれ一本で塗装することができます。 特に細吹の迷彩塗装や、陰影表現、ウェザリングなど繊細さが必要なブラシワークに本領を発揮します。
FLYER-SR2(SPARMAXシリーズ)
FLYER-SR2(SPARMAXシリーズ) 購入
以前から気になっていたFLYER-SR2を最近導入しましたが、大面積を一気に吹き付けるトップコートやサーフェーサー等の下地塗装に使用しています。とにかくエアーブラシ塗装でいちばん煩わしいノズルとカップの洗浄から解放されるメリットは大きく、作業効率がグッと上がります。
塗料の種類
  • アクリル
  • ラッカー

WORKS

作品
  • 吉岡和哉 WORK01
  • 吉岡和哉 WORK02
  • 吉岡和哉 WORK03
良い作品を作る近道は、良い道具を使うこと
  • iwata エアーブラシを最初に使用したきっかけ

    ミーハーで誇らしく言えるきっかけではありませんが、海外の有名モデラーの多くがiwataのエアーブラシを愛用していることを知り、彼らのような作品を作りたいと思う憧れから導入しました。

  • iwata エアーブラシを使うのにおすすめしたいシーン

    iwataのエアーブラシの特徴はなんといっても滑らかな吹き心地。塗装面に色の変化や汚れを加えて模型に豊かな表情をつけたいときなど、ここぞというときは必ず使用します。

  • iwata エアーブラシについて一言

    私が長く模型を作ってきて思うのは「良い作品を作る近道は良い道具を使うこと」。エアーブラシの最高峰とされるiwataの製品を使えば、今まで憧れた塗装表現に近づくことができるはず。もちろんブラシワークや塗料とエアーの調節など練習して経験値を上げることも大事ですが、目指す作品の助けになっていくことは間違いないでしょう。

※各アーティストの方へのお仕事依頼は、
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